ヱホバよねがはくは惡人よりわれを助けいだし 我をまもりて强暴人よりのがれしめたまへ
Deliver me, O LORD, from the evil man: preserve me from the violent man;
A. M. 2942. B.C. 1062. Deliver
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇59章1節~59章3節〕1 わが
神󠄃よねがはくは
我をわが
仇よりたすけいだし われを
高處におきて
我にさからひ
起󠄃立つものより
脱かれしめたまへ~
(3) 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔詩篇71章4節〕4 わが
神󠄃よあしきものの
手より
不義殘忍󠄄なる
人のてより
我をまぬかれしめたまへ
Deliver
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇59章1節~59章3節〕1 わが
神󠄃よねがはくは
我をわが
仇よりたすけいだし われを
高處におきて
我にさからひ
起󠄃立つものより
脱かれしめたまへ~
(3) 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔詩篇71章4節〕4 わが
神󠄃よあしきものの
手より
不義殘忍󠄄なる
人のてより
我をまぬかれしめたまへ
violent man
〔詩篇18章48節〕48 神󠄃はわれを
仇よりすくひたまふ
實になんぢは
我にさからひて
起󠄃りたつ
者󠄃のうへに
我をあげ あらぶる
人より
我をたすけいだし
給ふ
〔詩篇140章4節〕4 ヱホバよ
願くはわれを
保ちてあしきひとの
手よりのがれしめ
我をまもりてわが
足をつまづかせんと
謀るあらぶる
人よりのがれしめ
給へ
〔詩篇140章11節〕11 惡言をいふものは
世にたてられず
暴ぶるものはわざはひに
追󠄃及れてたふさるべし
〔ハバクク書1章2節〕2 ヱホバよ
我呼はるに
汝の
我に
聽たまはざること
何時までぞや
我なんぢにむかひて
强暴を
訴ふれども
汝は
助けたまはざるなり
〔ハバクク書1章3節〕3 汝なにとて
我に
害󠄅惡を
見せたまふや
何とて
艱難󠄄を
瞻望󠄇居たまふや
奪掠および
强暴わが
前󠄃に
行はる
且爭論あり
鬪諍おこる
かれらは心のうちに殘害󠄅をくはだて たえず戰鬪をおこす
Which imagine mischiefs in their heart; continually are they gathered together for war.
continually
〔サムエル前書23章19節~23章24節〕19 時にジフ
人ギベアにのぼりサウルの
許にいたりていひけるはダビデは
曠野の
南にあるハキラの
山の
叢林の
中なる
要󠄃害󠄅に
隱れて
我らとともにをるにあらずや~
(24) かれらたちてサウルに
先てジフにゆけりダビデと
其從者󠄃は
曠野の
南のアラバにあるマオンの
野にをる
〔サムエル前書24章11節〕11 わが
父󠄃よ
視󠄃よわが
手にある
汝の
衣の
裾を
見よわが
汝の
衣の
裾をきりて
汝を
殺さざるを
見ばわが
手には
惡も
罪過󠄃もなきことを
汝見て
知るべし
我汝に
罪ををかせしことなし
然るに
汝わが
生命をとらんとねらふ
〔サムエル前書24章12節〕12 ヱホバ
我と
汝の
間を
審きたまはんヱホバわがために
汝に
報いたまふべし
然どわが
手は
汝に
加へざるべし
〔サムエル前書26章1節~26章25節〕1 ジフ
人ギベアにきたりサウルの
許にいたりてひけるはダビデは
曠野のまへなるハキラの
山にかくれをるにあらずやと~
(25) サウル、ダビデにいひけるはわが
子ダビデよ
爾はほむべきかな
爾大なる
事を
爲さん
亦かならず
勝󠄃をえんとしかしてダビデは
其道󠄃にさりサウルはおのれの
所󠄃にかへれり
〔詩篇56章6節〕6 かれらは
群つどひて
身をひそめ わが
步に
目をとめてわが
靈魂をうかがひもとむ
〔詩篇120章7節〕7 われは
平󠄃安をねがふ されど
我ものいふときにかれら
戰爭をこのむ
imagine
〔詩篇2章1節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔詩篇21章11節〕11 かれらは
汝にむかひて
惡事をくはだて
遂󠄅がたき
謀略をおもひまはせばなり
〔詩篇36章4節〕4 かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇38章12節〕12 わが
生命をたづぬるものは
羂をまうけ
我をそこなはんとするものは
惡言をいひ また
終󠄃日たばかりを
謀る
〔詩篇62章3節〕3 なんぢらは
何のときまで
人におしせまるや なんぢら
相共にかたぶける
石垣のごとく
搖ぎうごける
籬󠄂のごとくに
人をたふさんとするか
〔詩篇64章5節〕5 また
彼此にあしき
企圖󠄃をはげまし
共にはかりてひそかに
羂をまうく
斯ていふ
誰かわれらを
見んと
〔詩篇64章6節〕6 かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔箴言12章20節〕20 惡事をはかる
者󠄃の
心には
欺詐あり
和平󠄃を
謀る
者󠄃には
歡喜あり
〔ホセア書7章6節〕6 かれら
伏伺するほどに
心を
爐のごとくして
備をなすそのパンを
燒くものは
終󠄃夜ねむりにつき
朝󠄃におよべばまた
焰のごとく
燃ゆ
〔ミカ書2章1節~2章3節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ~
(3) 是故にヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我此族にむかひて
災禍󠄃を
降󠄄さんと
謀る
汝らはその
頸を
是より
脱すること
能はじ また
首をあげて
步くこと
能はざるべし
其時は
災禍󠄃の
時なればなり
〔ナホム書1章11節〕11 ヱホバに
對ひて
惡事を
謀る
者󠄃一人汝の
中より
出て
邪󠄅曲なる
事を
勸󠄂む
かれらは蛇のごとくおのが舌を利す そのくちびるのうちに蝮の毒󠄂あり セラ
They have sharpened their tongues like a serpent; adders' poison is under their lips. Selah.
adders
〔詩篇58章4節〕4 -5 かれらの
毒󠄂は
蛇のどくのごとし かれらは
蠱術󠄃をおこなふものの
甚たくみにまじなふその
聲をだにきかざる
耳ふさぐ
聾󠄃ひの
蝮のごとし
〔ロマ書3章13節〕13 彼らの
咽は
開きたる
墓なり、
舌には
詭計あり、
口唇のうちには
蝮の
毒󠄂あり、
like a serpent
〔創世記3章13節〕13 ヱホバ
神󠄃婦󠄃に
言たまひけるは
汝がなしたる
此事は
何ぞや
婦󠄃言けるは
蛇我を
誘惑して
我食󠄃へりと
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
sharpened
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇52章3節〕3 なんぢは
善よりも
惡をこのみ
正義をいふよりも
虛僞をいふをこのむ セラ
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔詩篇59章7節〕7 視󠄃よかれらは
口より
惡をはく そのくちびるに
劍あり かれらおもへらく
誰ありてこの
言をきかんやと
〔詩篇64章3節〕3 かれらは
劍のごとくおのが
舌をとぎ その
弓をはり
矢をつがへるごとく
苦言をはなち
〔詩篇64章4節〕4 隱れたるところにて
全󠄃者󠄃を
射󠄂んとす
俄かにこれを
射󠄂ておそるることなし
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔イザヤ書59章3節~59章5節〕3 そはなんぢらの
手は
血にてけがれ なんぢらの
指はよこしまにて
汚れ なんぢらのくちびるは
虛僞をかたり なんぢらの
舌は
惡をささやき~
(5) かれらは
蝮の
卵をかへし
蛛網󠄄をおる その
卵をくらふものは
死るなり
卵もし
踐るればやぶれて
毒󠄂蛇をいだす
〔イザヤ書59章13節〕13 われら
罪ををかしてヱホバを
棄われらの
神󠄃にはなれてしたがはず
暴虐󠄃と
悖逆󠄃とをかたり
虛僞のことばを
心にはらみて
説出すなり
〔エレミヤ記9章3節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕5 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。~
(8) されど
誰も
舌を
制すること
能はず、
舌は
動きて
止まぬ
惡にして
死の
毒󠄂の
滿つるものなり。
ヱホバよ願くはわれを保ちてあしきひとの手よりのがれしめ 我をまもりてわが足をつまづかせんと謀るあらぶる人よりのがれしめ給へ
Keep me, O LORD, from the hands of the wicked; preserve me from the violent man; who have purposed to overthrow my goings.
Keep me
〔詩篇17章8節〕8 願くはわれを
瞳󠄂のごとくにまもり
汝のつばさの
蔭にかくし
〔詩篇17章9節〕9 我をなやむるあしき
者󠄃また
我をかこみてわが
命をそこなはんとする
仇よりのがれしめ
給へ
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇37章33節~37章40節〕33 ヱホバは
義者󠄃をあしきものの
手にのこしおきたまはず
審判󠄄のときに
罰ひたまふことなし~
(40) ヱホバはかれらを
助け かれらを
解脱ちたまふ ヱホバはかれらを
惡者󠄃よりときはなちて
救ひたまふ かれらはヱホバをその
避󠄃所󠄃とすればなり
〔詩篇55章1節~55章3節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ~
(3) これ
仇のこゑと
惡きものの
暴虐󠄃とのゆゑなり そはかれら
不義をわれに
負󠄅せ いきどほりて
我におひせまるなり
〔詩篇71章4節〕4 わが
神󠄃よあしきものの
手より
不義殘忍󠄄なる
人のてより
我をまぬかれしめたまへ
overthrow
〔詩篇17章5節〕5 わが
步はかたくなんぢの
途󠄃にたちわが
足はよろめくことなかりき
〔箴言18章5節〕5 惡者󠄃を
偏󠄃視󠄃るは
善らず
審判󠄄をなして
義者󠄃を
惡しとするも
亦善らず
preserve
〔詩篇140章1節〕1 ヱホバよねがはくは
惡人よりわれを
助けいだし
我をまもりて
强暴人よりのがれしめたまへ
高ぶるものはわがために羂と索とをふせ 路のほとりに網󠄄をはり かつ機をまうけたり セラ
The proud have hid a snare for me, and cords; they have spread a net by the wayside; they have set gins for me. Selah.
The proud
〔詩篇10章4節~10章12節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり~
(12) ヱホバよ
起󠄃たまへ
神󠄃よ
手をあげたまへ
苦しむものを
忘󠄃れたまふなかれ
〔詩篇17章8節~17章13節〕8 願くはわれを
瞳󠄂のごとくにまもり
汝のつばさの
蔭にかくし~
(13) ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇57章6節〕6 かれらはわが
足をとらへんとて
網󠄄をまうく わが
靈魂はうなたる かれらはわがまへに
阱をほりたり
而してみづからその
中におちいれり セラ
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔詩篇119章85節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず
〔詩篇119章110節〕110 あしき
者󠄃わがために
羂をまうけたり されどわれ
汝のさとしより
迷󠄃ひいでざりき
〔詩篇123章3節〕3 ねがはくはわれらを
憐みたまヘ ヱホバよわれらを
憐みたまへ そはわれらに
輕侮󠄃はみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔詩篇141章9節〕9 我をまもりてかれらがわがためにまうくる
羂とよこしまを
行ふものの
機とをまぬかれしめたまへ
〔詩篇142章3節〕3 わが
靈魂わがうちにきえうせんとするときも
汝わがみちを
識たまへり
人われをとらへんとてわがゆくみちに
羂をかくせり
〔箴言29章5節〕5 その
鄰󠄄に
諂ふ
者󠄃はかれの
脚の
前󠄃に
羅を
張る
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
〔エレミヤ記18章20節〕20 惡をもて
善に
報ゆべきものならんや
彼らはわが
生命をとらん
爲に
坑を
掘れりわが
汝の
前󠄃に
立て
彼らを
善く
言ひ
汝の
憤怒を
止めんとせしを
憶えたまへ
〔エレミヤ記18章22節〕22 汝突󠄃然に
敵をかれらに
臨ませたまふ
時號呼をその
家の
內より
聞えしめよそは
彼ら
坑を
掘りて
我を
執へんとしまた
機檻を
置てわが
足を
執へんとすればなり
〔ルカ傳11章53節〕53 此處より
出で
給へば、
學者󠄃・パリサイ
人ら
烈しく
詰め
寄せて
樣々のことを
詰りはじめ、
〔ルカ傳20章20節~20章23節〕20 かくて
彼ら
機を
窺ひ、イエスを
司の
支󠄂配󠄃と
權威󠄂との
下に
付さんとて、その
言を
捉ふるために
義人の
樣したる
間諜どもを
遣󠄃したれば、~
(23) イエスその
惡巧を
知りて
言ひ
給ふ、
われヱホバにいへらく汝はわが神󠄃なり ヱホバよねがはくはわが祈󠄃のこゑをきき給へ
I said unto the LORD, Thou art my God: hear the voice of my supplications, O LORD.
I said unto
〔詩篇16章2節〕2 われヱホバにいへらくなんぢはわが
主なり なんぢのほかにわが
福󠄃祉󠄃はなしと
〔詩篇16章5節〕5 ヱホバはわが
嗣業またわが
酒杯にうくべき
有󠄃なり なんぢはわが
所󠄃領をまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕6 準繩󠄂はわがために
樂しき
地におちたり
宜われよき
嗣業をえたるかな
〔詩篇31章14節〕14 されどヱホバよわれ
汝によりたのめり また
汝はわが
神󠄃なりといへり
〔詩篇91章2節〕2 われヱホバのことを
宣て ヱホバはわが
避󠄃所󠄃わが
城󠄃わがよりたのむ
神󠄃なりといはん
〔詩篇119章57節〕57 ヱホバはわがうくべき
有󠄃なり われ
汝のもろもろの
言をまもらんといへり
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
hear
〔詩篇27章7節〕7 わが
聲をあげてさけぶときヱホバよきき
給へ また
憐みてわれに
應へたまへ
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
〔詩篇28章1節〕1 ああヱホバよわれ
汝をよばん わが
磐よねがはくは
我にむかひて
暗󠄃啞となりたまふなかれ なんぢ
默したまはば
恐らくはわれ
墓にいるものとひとしからん
〔詩篇28章2節〕2 われ
汝にむかひてさけび
聖󠄃所󠄃の
奧にむかひて
手をあぐるときわが
懇求のこゑをききたまへ
〔詩篇55章1節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕2 われに
聖󠄃意をとめ
我にこたへたまへ われ
歎息によりてやすからず
悲みうめくなり
〔詩篇64章1節〕1 神󠄃よわがなげくときわが
聲をききたまへ わが
生命をまもりて
仇のおそれより
脱かれしめたまへ
わが救のちからなる主の神󠄃よ なんぢはたたかひの日にわが首をおほひたまへり
O GOD the Lord, the strength of my salvation, thou hast covered my head in the day of battle.
the strength
〔申命記33章27節~33章29節〕27 永久に
在す
神󠄃は
住󠄃所󠄃なり
下には
永遠󠄄の
腕あり
敵人を
汝の
前󠄃より
驅はらひて
言たまふ
滅ぼせよと~
(29) イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇18章35節〕35 又󠄂なんぢの
救の
盾をわれにあたへたまへり なんぢの
右手われをささへなんぢの
謙󠄃卑󠄃われを
大ならしめたまへり
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕8 ヱホバはその
民のちからなり その
受膏者󠄃のすくひの
城󠄃なり
〔詩篇59章17節〕17 わがちからよ
我なんぢにむかひて
頌󠄃辭をうたひまつらん
神󠄃はわがたかき
櫓われにあはれみをたまふ
神󠄃なればなり
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章7節〕7 わが
救とわが
榮とは
神󠄃にあり わがちからの
磐わがさけどころは
神󠄃にあり
〔詩篇89章26節〕26 ダビデ
我にむかひて
汝はわが
父󠄃わが
神󠄃わがすくひの
岩なりとよばん
〔詩篇95章1節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
thou hast covered
〔サムエル前書17章36節〕36 僕は
旣󠄁に
獅子と
熊とを
殺せり
此割󠄅禮なきペリシテ
人活る
神󠄃の
軍をいどみたれば
亦かの
獸の
一のごとくなるべし
〔サムエル前書17章37節〕37 ダビデまたいひけるはヱホバ
我を
獅子の
爪と
熊の
爪より
援󠄃ひいだしたまひたれば
此ペリシテ
人の
手よりも
援󠄃ひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ
往󠄃けねがはくはヱホバ
汝とともにいませ
〔サムエル前書17章45節~17章51節〕45 ダビデ、ペリシテ
人にいひけるは
汝は
劍と
槍と
矛戟をもて
我にきたる
然ど
我は
萬軍のヱホバの
名すなはち
汝が
搦みたるイスラエルの
軍の
神󠄃の
名をもて
汝にゆく~
(51) ダビデはしりてペリシテ
人の
上にのり
其劍を
取て
之を
鞘より
拔きはなしこれをもて
彼をころし
其首級を
斬りたり
爰にペリシテの
人々其勇󠄃士の
死るを
見てにげしかば
〔サムエル後書8章6節〕6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに
代官を
置きぬスリア
人は
貢物を
納󠄃てダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃く
所󠄃にて
助けたまへり
〔サムエル後書8章14節〕14 ダビデ、エドムに
代官を
置り
即ちエドムの
全󠄃地に
徧く
代官を
置てエドム
人は
皆ダビデの
臣僕となれりヱホバ、ダビデを
凡て
其往󠄃くところにて
助け
給へり
〔詩篇144章10節〕10 なんぢは
王たちに
救をあたへ
僕ダビデをわざはひの
劍よりすくひたまふ
神󠄃なり
ヱホバよあしきひとの欲のままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃をとげしめたまふなかれ おそらくは彼等みづから誇らん セラ
Grant not, O LORD, the desires of the wicked: further not his wicked device; lest they exalt themselves. Selah.
Grant not
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔ヨブ記5章12節〕12 神󠄃は
狡しき
者󠄃の
謀計を
敗り
之をして
何事をもその
手に
成󠄃就ること
能はざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕13 慧󠄄き
者󠄃をその
自分󠄃の
詭計によりて
執へ
邪󠄅なる
者󠄃の
謀計をして
敗れしむ
〔詩篇27章12節〕12 いつはりの
證をなすもの
暴厲を
吐もの
我にさからひて
起󠄃りたてり
願くはわれを
仇にわたしてその
心のままに
爲しめたまふなかれ
〔詩篇94章20節〕20 律法をもて
害󠄅ふことをはかる
惡の
位はなんぢに
親むことを
得んや
〔詩篇94章21節〕21 彼等はあひかたらひて
義人のたましひをせめ
罪なき
血をつみに
定む
lest they exalt themselves
〔申命記32章27節〕27 然れども
我は
敵人の
怒を
恐る
即ち
敵人どれを
見あやまりて
言ん
我らの
手能くこれを
爲り
是はすべてヱホバの
爲るにあらずと
われを圍󠄃むものの首はおのれのくちびるの殘害󠄅におほはるべし
As for the head of those that compass me about, let the mischief of their own lips cover them.
let the mischief
〔エステル書5章14節〕14 時にその
妻ゼレシとその
一切の
朋友かれに
言けるは
請󠄃ふ
高五十キユビトの
木を
立しめ
明日の
朝󠄃モルデカイをその
上に
懸んことを
王に
奏せ
而して
王とともに
樂しみてその
酒宴におもむけとハマンこの
事を
善としてその
木を
立しめたり
〔エステル書7章10節〕10 人々ハマンを
其モルデカイをかけんとて
設けし
木の
上に
懸たり
王の
震怒つひに
解く
〔詩篇7章16節〕16 その
殘害󠄅はおのが
首にかへり その
强暴はおのが
頭上にくだらん
〔詩篇64章8節〕8 斯てかれらの
舌は
其身にさからふがゆゑに
遂󠄅にかれらは
蹟かん これを
見るものみな
逃󠄄れさるべし
〔詩篇94章23節〕23 神󠄃はかれらの
邪󠄅曲をその
身におはしめ かれらをその
惡き
事のなかに
滅したまはん われらの
神󠄃ヱホバはこれを
滅したまはん
〔箴言10章6節〕6 義者󠄃の
首には
福󠄃祉󠄃きたり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔箴言10章11節〕11 義者󠄃の
口は
生命の
泉なり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔箴言12章13節〕13 惡者󠄃はくちびるの
愆によりて
罟に
陷る されど
義者󠄃は
患難󠄄の
中よりまぬかれいでん
〔箴言18章7節〕7 愚なる
者󠄃の
口はおのれの
敗壞となり その
口唇はおのれの
靈魂の
罟となる
もえたる炭󠄃はかれらのうへにおち かれらは火になげいれられ ふかき穴󠄄になげいれられて再びおきいづることあたはざるべし
Let burning coals fall upon them: let them be cast into the fire; into deep pits, that they rise not up again.
burning coals
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔出エジプト記9章23節〕23 モーセ
天にむかひて
杖を
舒たればヱホバ
雷と
雹を
遣󠄃りたまふ
又󠄂火いでて
地に
馳すヱホバ
雹をエジプトの
地に
降󠄄せたまふ
〔出エジプト記9章24節〕24 斯雹ふり
又󠄂火の
塊雹に
雜りて
降󠄄る
甚だ
厲しエジプト
全󠄃國には
其國を
成󠄃てよりこのかた
未だ
斯る
者󠄃あらざりしなり
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔詩篇18章13節〕13 ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇18章14節〕14 ヱホバ
矢をとばせてかれらを
打ちらし
數󠄄しげき
電光をはなちてかれらをうち
敗りたまへり
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔ヨハネ黙示録16章8節〕8 第四の
者󠄃その
鉢を
太陽の
上に
傾けたれば、
太陽は
火をもて
人を
燒くことを
許さる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕9 斯て
人々烈しき
熱に
燒かれて、
此等の
苦難󠄄を
掌どる
權威󠄂を
有󠄃たちまふ
神󠄃の
名を
瀆し、かつ
悔󠄃改めずして
神󠄃に
榮光を
歸せざりき。
into deep
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔箴言28章10節〕10 義者󠄃を
惡き
道󠄃に
惑す
者󠄃はみづから
自己の
阱に
陷らん されど
質直なる
者󠄃は
福󠄃祉󠄃をつぐべし
〔箴言28章17節〕17 人を
殺してその
血を
心に
負󠄅ふ
者󠄃は
墓に
奔るなり
人これを
阻むること
勿れ
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
let them
〔ダニエル書3章20節~3章25節〕20 またその
軍勢の
中の
力强き
人々を
喚てシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
縛󠄃りてこれを
火の
燃る
爐の
中に
投こめと
命じたり~
(25) 王また
應へて
言ふ
今我見るに
四人の
者󠄃縲絏解て
火の
中に
步みをり
凡て
何の
害󠄅をも
受ずまたその
第四の
者󠄃の
容は
神󠄃の
子のごとしと
惡言をいふものは世にたてられず 暴ぶるものはわざはひに追󠄃及れてたふさるべし
Let not an evil speaker be established in the earth: evil shall hunt the violent man to overthrow him.
an evil speaker
〔詩篇12章3節〕3 ヱホバはすべての
滑かなるくちびると
大なる
言をかたる
舌とをほろぼし
給はん
〔詩篇12章4節〕4 かれらはいふ われら
舌をもて
勝󠄃をえん この
口唇はわがものなり
誰かわれらに
主たらんやと
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言12章13節〕13 惡者󠄃はくちびるの
愆によりて
罟に
陷る されど
義者󠄃は
患難󠄄の
中よりまぬかれいでん
〔箴言17章20節〕20 邪󠄅曲なる
心ある
者󠄃はさいはひを
得ず その
舌をみだりにする
者󠄃はわざはひに
陷る
〔箴言18章21節〕21 死生は
舌の
權能にあり これを
愛する
者󠄃はその
果を
食󠄃はん
evil
〔詩篇7章14節~7章16節〕14 視󠄃よその
人はよこしまを
產んとしてくるしむ
殘害󠄅をはらみ
虛僞をうむなり~
(16) その
殘害󠄅はおのが
首にかへり その
强暴はおのが
頭上にくだらん
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
〔詩篇34章21節〕21 惡はあしきものをころさん
義人をにくむものは
刑なはるべし
〔箴言13章21節〕21 わざはひは
罪人を
追󠄃ひ
義者󠄃は
善報をうく
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
われは苦しむものの訴とまづしきものの義とをヱホバの守りたまふを知る
I know that the LORD will maintain the cause of the afflicted, and the right of the poor.
the LORD
〔列王紀略上8章45節〕45 爾天において
彼等の
祈󠄃禱と
懇願を
聽て
彼等を
助けたまへ
〔列王紀略上8章49節〕49 爾の
居處なる
天において
爾彼等の
祈󠄃禱と
懇願を
聽てかれらを
助け
〔詩篇9章4節〕4 なんぢわが
義とわが
訟󠄃とをまもりたまへばなり なんぢはだしき
審判󠄄をしつつ
寳座にすわりたまへり
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇10章18節〕18 孤子と
虐󠄃げらる
者󠄃とのために
審判󠄄をなし
地につける
人にふたゝび
恐嚇をもちひざらしめ
給はん
〔詩篇22章24節〕24 ヱホバはなやむものの
辛苦をかろしめ
棄たまはず これに
聖󠄃顏をおほふことなくしてその
叫ぶときにききたまへばなり
〔詩篇72章4節〕4 かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔箴言22章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃を
弱󠄃きがために
掠むることなかれ
艱難󠄄者󠄃を
門にて
壓󠄂つくること
勿れ
〔箴言23章10節〕10 古き
地界を
移すことなかれ
孤子の
畑を
侵󠄃すことなかれ
〔箴言23章11節〕11 そはかれが
贖者󠄃は
强し
必ず
汝に
對らひて
之が
訴をのべん
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔エレミヤ記22章16節〕16 彼は
貧󠄃者󠄃と
患艱者󠄃の
訟󠄃を
理して
祥󠄃をえたりかく
爲すは
我を
識ことに
非ずやとヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳11章5節〕5 盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
〔列王紀略上8章45節〕45 爾天において
彼等の
祈󠄃禱と
懇願を
聽て
彼等を
助けたまへ
〔列王紀略上8章49節〕49 爾の
居處なる
天において
爾彼等の
祈󠄃禱と
懇願を
聽てかれらを
助け
〔詩篇9章4節〕4 なんぢわが
義とわが
訟󠄃とをまもりたまへばなり なんぢはだしき
審判󠄄をしつつ
寳座にすわりたまへり
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇10章18節〕18 孤子と
虐󠄃げらる
者󠄃とのために
審判󠄄をなし
地につける
人にふたゝび
恐嚇をもちひざらしめ
給はん
〔詩篇22章24節〕24 ヱホバはなやむものの
辛苦をかろしめ
棄たまはず これに
聖󠄃顏をおほふことなくしてその
叫ぶときにききたまへばなり
〔詩篇72章4節〕4 かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔箴言22章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃を
弱󠄃きがために
掠むることなかれ
艱難󠄄者󠄃を
門にて
壓󠄂つくること
勿れ
〔箴言23章10節〕10 古き
地界を
移すことなかれ
孤子の
畑を
侵󠄃すことなかれ
〔箴言23章11節〕11 そはかれが
贖者󠄃は
强し
必ず
汝に
對らひて
之が
訴をのべん
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔エレミヤ記22章16節〕16 彼は
貧󠄃者󠄃と
患艱者󠄃の
訟󠄃を
理して
祥󠄃をえたりかく
爲すは
我を
識ことに
非ずやとヱホバいひ
給ふ
〔マタイ傳11章5節〕5 盲人は見、跛者󠄃はあゆみ、癩病人は潔󠄄められ、聾󠄃者󠄃はきき、死人は甦へらせられ、貧󠄃しき者󠄃は福󠄃音󠄃を聞かせらる。
義者󠄃はかならず聖󠄃名にかんしやし直者󠄃はみまへに住󠄃ん
Surely the righteous shall give thanks unto thy name: the upright shall dwell in thy presence.
Surely
〔詩篇32章11節〕11 ただしき
者󠄃よヱホバを
喜びたのしめ
凡てこころの
直きものよ
喜びよばふべし
〔詩篇33章1節〕1 ただしき
者󠄃よヱホバによりてよろこべ
讃美はなほきものに
適󠄄はしきなり
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
the upright
〔詩篇16章11節〕11 なんぢ
生命の
道󠄃をわれに
示したまはん なんぢの
前󠄃には
充足るよろこびあり なんぢの
右にはもろもろの
快樂とこしへにあり
〔詩篇23章6節〕6 わが
世にあらん
限りはかならず
恩惠と
憐憫とわれにそひきたらん
我はとこしへにヱホバの
宮にすまん
〔詩篇73章24節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん
〔ヨハネ傳14章3節〕3 もし往󠄃きて汝らの爲に處を備へば、復きたりて汝らを我がもとに迎󠄃へん、わが居るところに汝らも居らん爲なり。
〔ヨハネ傳17章24節〕24 父󠄃よ、望󠄇むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前󠄃より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。
〔テサロニケ前書4章17節〕17 後に
生きて
存れる
我らは
彼らと
共に
雲のうちに
取り
去られ、
空󠄃中にて
主を
迎󠄃へ、
斯ていつまでも
主と
偕に
居るべし。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。~
(17) 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章24節~21章27節〕24 諸󠄃國の
民は
都󠄃の
光のなかを
步み、
地の
王たちは
己が
光榮を
此處に
携へきたる。~
(27) 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。